施工工事も自ら見ましょう
最初に、今使っているオフィスの利用状況や家具レイアウト、社員の意識などを把握するため、各種調査が実施されます。その調査結果を分析して、設計がなされます。
改善したい課題を抽出し、基本設計に入ります。ゾーニングやワークステーションの方向性を絞り込み、コンセプトに沿ったオフィスデザインがなされます。
基本計画で決定した設計条件に基づき、仕様を細部まで設計・明確化します。このステップで、ゾーニングしたスペースの環境や機能、運用方針を決定したうえで、工事業者にインテリアや色彩の要望を伝えておきます。
様々な工事を行って、新しいオフィスデザインが完成です。スムーズに工事が運ぶように自ら施工の監督・管理をしましょう。
新しいオフィスを安全で快適なものにするため、施設や什器備品などを点検し、管理・運用を行います。マニュアル化やデータベース化を行い、従業員が運用方法を把握できるようにしましょう。